(補足) 電話を掛けて来られた方からお聞きする内容(ご報告項目)は下記の通りです。
(注) お聞きしても教えていただけなかったり、お聞きする前に電話を切られた場合は、お聞きできた内容だけのご報告となります。
(朱記の番号は基本対応の聞き取り項目。その他は状況に応じお聞きしたりご報告する項目です)
@相手の方のお名前
A誰宛の電話か
B受付内容の種別 (伝言受付、問合せ、クレームなど)
C先方様の雰囲気 (至急連絡取りたい、憤慨、感謝など)
Dご用件・メッセージ
E報告希望(伝えてください、折返しTELください、など)
F相手の方の折り返し電話番号
G相手の方の連絡希望日時
Hその他(状況に応じ)
電話では女性事務員の立場で、なるべくシンプルかつ流ちょうに会話を終わらせたほうが結果的にお客様の信用を落とさないことになると考えます。何も知らないのに知ったかぶりのテキトウな会話をしてしまうと、間違いなく相手の方に見透かされます。もしその時のお電話が新規のお問い合わせだとしたら、せっかくのビジネスチャンスを潰してしまいます。初めてお電話いただく方こそ大事な見込み客です。何の下調べもしないで電話してくる方はほとんど居ません。事前調査や基礎知識を持ち、それ以上の(あるいは例外的な)確認のために電話してくることが多く、うわべだけの安易な会話では見透かされ、墓穴を掘ります。
当社の立場は電話してきた方に不審や不安感を与えないような対応をして、その後当事者である当社顧客へバトンタッチして対応していただくことにあります。つまり、丁寧な対応とご用件を正確にご報告する一次受け対応が当社の電話代行の基本です。(オプションのご利用をされている場合はこの限りではございません。)
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