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電話代行のお仕事(No.6ページ)
群を抜く電話代行サービス申込率

<電話代行のお仕事>金銭トラブルの受電対応は最も困難を極めます


  様々な内容の電話受付をいたしますが、その中で最も最悪な電話は金銭トラブルの受電です。

 ごく普通のビジネス電話であれば、「只今外出しておりますので、こちらから折返しご連絡をさせていただいてよろしいでしょうか?」と伝え、その後の会話を続けていきますが、「まだ先月の支払をしてもらっていない」、「何度も連絡しているが全く連絡が取れない。いつ払ってもらえるのか」などの電話の場合、上記のような対応をしてもすんなりと済むケースのほうが少なくなります。

 「本当に連絡をもらえるのか」「今まで何度もそう言われて来たが一向に連絡をもらえない。今回は引き下がれない」などと電話口で言われてしまい、「今、責任者(担当者)は外出中なので直接お話していただくことができないので、折返しをお待ちいただけますか?」と伝えても信用してもらえず、粘られて中々電話を来ることができません。さらに酷い状況になると「警察に訴える」や、「信用できない。10分以内に当人から電話来ないときは、あなたからいつ支払をするのか連絡をください。お名前は?」など、長い時間あれこれと言われるだけでなく、当事者間の金銭トラブルに当社スタッフが巻き込まれそうになることもあります。

 ある時には、「そちらの会社にあなたは居ないはずだ。電話代行の人間だろ?」と詮索を受けることもあります。話がそれ、今度は当社に何か言いがかりが来るかもしれず、これ以上怪しまれないようにするのに必死です。それだけ切迫した状況となります。

 ビジネスの世界で代金の支払遅延や約束反故は絶対にしてはいけないことです。小さな会社では直接振込などの支払をするでしょうが、銀行決済での支払をしている信用取引のできる会社であれば、2回不渡りを出せば銀行取引の停止→倒産の憂き目に合います。支払側でなく入金側の会社も同じく入金がないことで倒産のリスクが高まるので、必死に代金を回収しようとするのは当然のことです。

 当社オペレータにしてみれば最悪の電話を取らざるを得ないわけですから大変です。オペレータはそのようなことになっていることや、支払状況・経緯のことまでは何も知りませんので、ただひたすら謝罪の意思を伝えて、何とか電話を終わらせていただくしかありません。相手の方が被害を受けていることと非常に困っていることは、こちらも十分わかるので、相手の方の気が済むまでは電話を切ろうとするしぐさは取れません。

 このように電話を引き受けるということは、その会社が行っている商売の仕方や行為まで暗黙の内に引き受けていることになります。

 当社でも防御策としてご利用規定の中で、このような電話がくる場合は契約の解除(終了)もあり得ます、という条文を用意しております。当社も電話代行を必要とする会社のお役に立ちたいと常に思っておりますが、板挟みになったり矢面に立たされることが続くようなご利用までは無理ですので、こういう規定があることについてあらかじめご承知をいただきたいと思います。


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【電話代行のお仕事】No.1~10

1:宅配・来訪者
2:社員名簿に無い
3:代行に任せた方が良い
4:メール報告が最良手段
5:会話からビジネス成立
6:金銭トラブルの電話
7:折返しは速やかに
8:営業電話拒否対応無料
9:外国語のお電話
10:オペレータの年齢の違い

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