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電話代行のお仕事(No.21ページ)
群を抜く電話代行サービス申込率

<電話代行のお仕事>この業界を指す複数の呼び方について


  お問合せのお電話をいただいた時に、たまに「電話代行サービスというのと、電話秘書サービスというのはどう違うんですか?」というようなご質問をいただくことがございます。このようなご質問に対しては、現実的な回答として、「どちらも同じ業界を指しています。どちらのサービス内容も違いはないと思います。」と言うご回答をさせていただいています。

 元々はそれぞれ違うサービスであったのかもしれません。言葉通りに捉えれば、電話代行はお留守中の「会社宛」のお電話を代わりに対応してもらえる代行サービスの意味(あくまで受電の部分だけに限ってご説明しています)であり、秘書電話サービスとは社長や役員の方など、重要なポストの方の秘書として電話対応をするイメージになります。しかし実際には、特定の(あるいは限定された)方だけのお取次ぎというよりも、両者とも会社の代表電話番号宛の電話に対して受電対応をするサービスとして、現在はほぼ同じご利用形態を指しているのが現状だと思います。

 これは、どの電話番号を代行会社に任せるかを考えていただけるとわかります。役員の方などの特定の方のダイヤルイン(専用の外線番号)だけを依頼したいお客様はほとんどいません。なぜなら役員専用の外線番号を持っている会社であれば、それなりの規模の会社でしょうから、ほとんどが自社内で電話をお取りできる体制を持っており、その番号だけ外注する必要はないからです。

 もし役員の方の電話対応を希望されるのであれば、人材派遣会社へ秘書の仕事ができる人材を求めると思います。つまり、秘書業務という専門職の場合、電話代行会社ではなく人材派遣会社に依頼するはずです。

 電話代行依頼の場合、「会社の代表電話番号」に掛かってきた場合に受電対応をしてほしい、という要望がほとんどですので、会社の代表番号に掛かってきた電話を受けてほしいということは、誰宛の電話を問わず全てを任せるということになり、サービスそのものは会社宛の外線電話全てに対する依頼ということになるわけです。

 稀に、「私専用の電話番号に掛かってきた電話を会社の人間として取ってほしい」というご要望をいただくこともございますが、このようなご依頼は非常に少ないです。

 秘書=代わりに応答をしてくれる人、という意味と、代行=外注(アウトソーシング)サービス、という両方の意味を持つ造語として、電話秘書サービスや秘書代行サービスというような用語も電話代行サービスと同じ業界を指す用語として一般的に使われるようになったのではないかと思います。

 最後に、この見解はたぶんそうなのでは・・・、という主観的・推測のものです。歴史的事実に基づいての解説ではございませんのであらかじめご承知いただきますようお願いいたします。


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