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 2022-07-08
<スタッフブログ>「コロナ対策下の職場」


  観測史上最も早い梅雨明けを迎え、涼しかった筈の気温が突然30度を超えるようになりました。
 急激な気温の変化は体調不良を招きやすいと言われていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 最近、新型コロナウイルスが再び感染拡大の気配を見せているとのニュースをよく目にするようになりました。
 職場の入り口に消毒液が設置されたり、毎朝検温を行うようになったり、或いは体制をテレワーク主体に切り替えたり。
 皆様の会社でも既に様々な方法で感染症対策をされているかと思われますが、 全オペレーターがオフィスに出勤して業務を行っている当社の社内環境も、ここ数年で大きく変化しました。

 電話代行は声のお仕事です。
 掛かってくるのは、お客様宛の大切なお電話。
 当然の事ながら、掠れていたり元気のない声でお取りする事はできません。
 その為当社では以前から、給湯室へのうがい薬の設置やのど飴の常備、乾燥する時期には湿度の管理などを行っておりましたが、このコロナ禍を契機に、新たな感染症対策として全オペレーターのデスクの間に新しい衝立が取り付けられました。
 この衝立は非常に背が高く材質もしっかりとしており、具体的なお話をしますと、身長が170cm近い私が椅子から腰を浮かせて首を伸ばしても、隣の席や正面の席のオペレーターの姿を見ることができないくらいのサイズのものです。
 電話代行・電話秘書の役割の半分は、お客様に宛ててお電話を掛けてこられた方と『会話をする』事です。
 (同じくらい大切なお仕事は他にもあるのですが、そのお話はまた次回にでも)
 会話が大切なお仕事である以上、個人にできる飛沫対策には限度があった中、このパーテーションが設置された事により、今まで以上に掛かってきたお電話に集中して業務に臨むことができるようになりました。

 勤務中お互いの顔が見えなくなってしまった事に少し寂しさもありますが、半個室の状態になった事により、電話に余計な音が入りにくくなるという副次的効果もありました。
 先にお話をした通り、昨今の情勢の変化によりまだまだテレワークを継続されている企業様も多いかと思われます。
 外出が多い方だけではなく、テレワークを始められた事で、『会社に掛かってきた電話を直接携帯電話に転送して受けるのは、生活音が入りそうで気になる』、『電話対応に追われてなかなか業務に集中できない』。そういった悩みを抱えられている方にも、当社電話代行をご利用頂ければと思っています。
 これからも感染症対策を強化したオフィスにて、お客様宛の大切なお電話を、明るく丁寧な対応にてお受けしてまいります。

  【管理者より】  
 コロナウィルスが流行してから約2年半が経ちました。この間、飲食店の時短営業やテレワークの普及など世の中はかなり様変わりしました。当社近辺でも午後7時過ぎになると、「本当にここは東京なのか?」と思ってしまうほど静まりかえり、すれ違う人もまばらなときもありました。
 当社のオペレータセンターでもマスク着用やアルコール除菌は当たり前となり、PCR検査キットも買い置きし、今まで何度か使用したこともありました(結果はすべて陰性)。私自身も毎朝、アルコール除菌シートでドアノブなど、触る箇所を拭き取ることが日課になりました。
 スタッフが書いているパーティションですが、元々はアクリル板を使用していました。一人一人が別々の電話対応をするスタンドアローン的な仕事ではありますが、時々スタッフ同士で会話をしたり確認し合うこともあるため、透明なガラスを間仕切りにしていましたが、どうしても隙間が多く出るので密封性のある不透過のアルミパーティションに変えました。不透過にしたのはコロナ対策だけでなく、同時に各人が落ち着ける空間にしたいと思ったためです。
 職場環境が変わったことをプラスに捉えてもらえているようです。何がきっかけになるかわかりませんね。
 


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